2009年3月例会

3月例会の講師は、世界の大手監査法人【あずさ監査法人】の代表社員であり、公認会計士の河原茂晴氏をお迎えし、テーマ
『世界金融危機と日本経済~それでも元気な日本企業はいくつもある~』でお話を頂戴します。 100年に一度といわれていますこの21世紀型「金融恐慌」のさなかで、日本企業の多くが3月決算を控えますが、更に底なしの経済危機が予測されております。然し、この窮状をブレークスルーしながら健全な経営をやっておられる企業も多くあり、この元気な企業経営指導・監査などにも携わっておられます河原茂晴氏からご紹介をして頂きます。


kawaharaPICT0006.JPGKPMGジャパン・グローバルマーケット統括・パートナー 監査法人 あずさ 代表社員
河原(かわはら) 茂(しげ)晴(はる) 氏

23年間ソニー㈱勤務の後1996年KPMG入社。国際事業戦略立案、国際税務戦略、業績管理、その他幅広い国際事業コンサルティングサービスを中心に活躍。
ここ数年はKPMGグローバルマーケットの日本統括代表として、多くのグローバル企業の海外事業展開・コーポレートガバナンスの問題などCFO向けのアドバイザリー を務めている。
慶応義塾大学経済学部卒。公認会計士。米国公認会計士(モンタナ州)。経済同友会会員。


米国で端を発した金融危機は今や世界中を席捲し、我が国の実体経済まで多大な影響を与えています。今後さらにどのような影響があるのか、最新の情報をお話します。
また、この厳しい中でも、元気いっぱい頑張っている中堅企業の実例を紹介します。

◆◆◆講演趣旨◆◆◆
1.なぜ米国の住宅ローンの問題が世界経済にまで迷惑をかけたのか(金融危機の根本的要因)

2.他人事ではない日本の経済

3.それでも元気な日本企業はいくつもある

4.質疑応答

日 時: 平成21年3月13日(金) 午後6時30分~8時

場 所: マリアージュ福知山 (福知山市駅南町3丁目52)    受講料  無料

講 師: 河原 茂晴 氏 公認会計士・あずさ監査法人 代表社員

主 催: 京都創成大学を考える炉端懇談会・福知山商工会議所

▽第一部: 午後6時30分~午後8時

(1)炉端懇談会長挨拶:荒川 茂喜 氏(荒川商事株式会社 代表取締役社長)

(2)とっておきのお話シリーズ12回目:

○テーマ:『世界金融危機と日本経済』~それでも元気な日本企業はいくつもある~

○講 師:河原 茂晴 氏 公認会計士・あずさ監査法人 代表社員

▽ 第二部: 午後8時~午後9時30分

○懇親会費:河原氏も参加されます。ご懇親下さい。¥5,000(含学生参加補助)

○場   所:マリアージュ福知山

申し込み方法

受講申込書にご記入の上、3月10日までに下記大学事務局又は

E-mail:kmashimo@ares.eonet.ne.jpへ申し込み下さい。

大学事務局 Tel:0773-24-7100 Fax:0773-24-7170